鼻をよくすすっていたので母から言われ病院に行きました。診断はアレルギー性鼻炎。朝からサラサラの透明な鼻水・くしゃみが出始め、午前中はずっと続きます。風邪もひいていないのに、訳もなくくしゃみと鼻水が出ます。現在も継続中で常に鼻の周りは鼻水でかぴかぴになります。花粉の時期になると、特にひどくなり、一番ひどいときは自分でも鼻水が出ていることに気づけない時があります。声をかけられ「鼻水がでているよ。」と言われたときは、たらーんと漫画のように鼻水が垂れていました。くしゃみも出続けます。ハンカチやティッシュが手放せない状態で、よく「風邪ひいているの?」の心配されるのが申し訳ないです。今までの経験から、私はハウスダストにとても弱いようで、家は掃除が欠かせません。毎日床拭きをしてから掃除機をかけモップ掛けします。棚やテレビ回りなどほこりがたまりやすいところも毎日掃除します。それでも朝からくしゃみと鼻水がとまりません。そしてまた、冬はさらに症状が悪化します。乾燥も原因のようです。大事な用件の時や、あまりにひどい時は市販の薬でなんとこごまかしています。効き目はありますが薬が切れたらまたぐすぐすいうので、根治はできないようです。また、食事の改善も効き目があるということで、極力カップラーメンや添加物が多く含まれる食品を避け、野菜を多くとるよう心掛けています。長年患っている為、すぐに良くなることもありませんが、これ以上悪化しないよう今後も注意したいと思っています。

後鼻漏(こうびろう)の悩み解決ブログ

中学から紆余曲折あり、月経が止まり、数年後に、17歳ほどで再び月経が来たのですが、生理痛の前はひどく精神が荒れ、肌の調子もよくありませんでした。

そして、その痛みから痛み止めを常用、苦しみをぶつけることで父や家族に迷惑をかけました。

 『3年分溜まっていた痛みだろう。』家族とそう考え、時間だけが過ぎていきました。

それから1年ほど経った時、私は婦人科に行き、診察を受けエコーをとりました。

子宮腺筋症の悩み症状を改善

 検査がとても怖く、痛かったのは覚えています。

子宮にエコーを行った際は、『著者さんは子宮が小さいから痛むんだよ。』『ロキソニンで耐えなさい。』この指示でした。

個人的に、痛みが和らぐようにネットや本の情報で生姜湯や長風呂で体を温めてみるのを試みました。

でも、どんなに軽くしようとしても、楽にはなりません。量限界のロキソニンを口にし、必死で痛みに耐えるうち

【前兆→痛む→イライラ爆発→後悔する】このサイクルが定着。

苦しい以外何もなし。仕事も家事もできず、横になる事が多かったです。

 

しかし、転機は突然に起きました。22歳の時に

テレビで見た『プレフェミン』というお薬を買おうとしたときに、薬剤師さんが疑問を抱いたようです。

『公子さん。確かに、プレフェミンを売ることは出来るけどまずは婦人科に行きましょう。自分の意思をしっかり伝えれば、無理に検査はしませんよ』

 怖い気持ちを乗り越えつつ待合室で待ちました。

いよいよ診察です。

『公子さんは月経重いようだから、ピルを飲んでみましょうか。』

 お医者さんは『ラベルフィーユ』というピルを処方し、飲み始めると、まるで今までの事が嘘のように痛みが消え、出血も期間が決まり、今は非常に心穏やかに過ごせています。

 少し注意が必要との事ですが、とてもいい薬に巡り合えました。

小学6年生の時に生理が始まり高校生になるまで生理痛が、全然ありませんでした。

しかし、高校生になったぐらいから生理前には少しお腹が痛くなり、

生理1日目と2日目はすごくお腹が痛くなり動くと急に貧血みたいになって

めまいがしたりひどい時には、吐いたりもしました。

生理は毎月決まった日にちにきていたのですが、毎月毎月生理がくるたびに

お腹が痛くなると考えると嫌でした。

アルバイトもしていましたが、生理痛がひどすぎるので店長も女の人で優しく

生理の1日目から4日目ぐらいまたは、生理の時はアルバイトに入らず休んでもいいよと言ってくれて

いつも生理の期間はアルバイト休んでいました。

普段から薬を飲むことがあまり好きじゃなかったので薬は飲まず

お腹が痛いとお腹をカイロで温めたり、入浴でしっかり体を温めたりしました。

お腹が痛いだけではなく、吐き気や頭痛もあったので

生理痛が無い子がうらやましかったです。

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社会人になり毎日仕事に行くようになるとアルバイトしてた時みたいに

長く休めるわけもなく生理の時も我慢して仕事に行きましたが、

仕事場でも頭痛と貧血で一度倒れてしまいその時に生理痛の薬を

職場の人からいただきました。

元から錠剤が飲めなくて薬は、粉薬じゃないと飲めなかったのですが、

仕事にならないし、薬を飲んで楽になるならと飲んでみました。

すると1、2時間たち薬が効いてきて生理痛がなくなりました。

薬を飲むまでは抵抗がありましたが、今では生理の時は欠かさず薬を飲むようにしています。

若いうちは、生理痛に悩まされることは無かったのですが、40歳を過ぎた頃から、生理前になると毎回、頭痛、肩こり、首の凝り、眩暈などひどく、逆に腹痛、腰の痛みなどは、気にならない程度のものでした。生理中は、2~3日は出血も多く、朝起きるとシーツに血が付いていることが度々ありました。更年期も近づいているせいか、生理通の辛さと更年期障害からくる辛さと本当に辛い思いをしています。頭痛があまりにひどい時は、頭痛薬の飲んで少しでも軽くするようにしたり、肩こり、首残りがひどい時は、サロンパスなどを張ったり主人から軽く揉んでもらっています。生理痛は、人それぞれ症状が違うのかも知れませんが、若いうちから体を冷やさないなど気を付けてればよかったと今更ですが思います。体の冷えも影響するんだと年配の人から言われました。更年期からくる症状なのかもしれませんが、生理の期間は、仕事中も辛く協力して頂いて横にならせて頂いてます。男の人にはわからない生理痛の辛さ。もう少し理解してくれる人が増えたら仕事も働きやすくなるのにとはおもいますが。生理痛で悩んでる方は、病院で薬をもらったりして、少しでも楽になるように自分なりに対応できるようにした方がいいと思います。自分ばかりと思わないで、女の人ならみんな同じ思いをしているんだと思って、辛い時には、友達ち、母親、人生の先輩であるおばあちゃんなどに相談したり話すだけでも楽になると思いますので、生理痛なんか!!と思って乗り切りたいと思います。

おすすめサイト:卵巣嚢(のう)腫の悩み原因を手術しないで改善|ブログ記事

冷えに弱くて、とにかく体が冷えるとオシッコに行きたくなったり、お腹を壊したりして、トイレの近さは本当に普通の人の何倍かわかりません。なので、旅行などは本当に慎重に準備して行かないと、トイレを探し回る羽目になってしまいます。どこに行くのにも、必ずどこにトイレがあるかチェックして、移動する場所の近くのトイレはどこか、戦々恐々とする毎日です。仕事での会議などは、お腹を壊さないように、前の日から断食するくらいです。飲み物の飲み過ぎでも、オシッコが近くなるので本当に断食状態でした。お腹が減り過ぎてヘロヘロの状態で会議に臨むので、会議の内容は全く頭に入って来ません。それでも会議中に、もらすくらいだったらと、断食してやり過ごしていました。そうこうしているうちに、妊娠して出産を経験しました。すると体質が変わったのか、よく汗をかくようになり、あまり体が冷える事がなくなり、トイレも遠くなりました。しかし、それは一時的なものだったようで、今度は出産の影響で尿漏れが多くなって、結局トイレに行く回数は変わらなくなってしまいました。多分私は一生涯トイレと離れられない人生なんだと思うと、切なくなってきて嫌になってきます。内心は早く老人になって、大人用おむつで生活して、色々な国行きたいなぁなんて思っています。トイレの心配さえ無ければ、私は世界中を飛び回り、世界中のアクティビティを経験したいと思うくらい、トイレに縛られて生きています。

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最近よく友達からヘアケアに関する質問を受けるようになりました。

実は私、現在55歳で、3人の孫のいる身なのですが、何故か髪の毛だけは豊富で、しかも未だに白髪が殆どないんです。

最初のうちはカツラなんじゃないかとか、植毛したんじゃないかとか、勿論、大体の人が染めていると思っていました。

だから、いいカラーリング剤を知っているなら教えて欲しいとか、どこのクリニックで施術してもらったんだとかって、随分煩く聞かれましたよ。

でも、ようやく近頃は、これが全て天然カラーの地毛であると分かってもらえるようになりました。ハーブガーデンシャンプー

と同時に、どうしたら白髪にならないのかとか、どうしたら髪が抜けなくなるのかとかっていう新たな質問攻めに遭うようになったのです。

でも、白髪も薄毛も加齢に伴って起きる自然現象な訳じゃないですか。

それに遺伝的体質も大きいって言いますし、絶対効果があるっていう対策法なんて、私には判りませんよ。

ただ、たまたま私は黒髪に恵まれているっていうだけだと思うんですよね。

 

でも、この間美容院で聞いた話によると、最近はストレスから若白髪や若ハゲに悩んでいらっしゃる方が随分増えているのだそうですね。

20代・30代の女性向け育毛剤というのもあって、すごく売れているのだと美容師さんがおっしゃっていらっしゃいました。

それを考えると、私のこの頭はやっぱりすごいと言われたのです。

そうですか、なるほど、ストレスによる白髪や薄毛ね、そういう事もあるんですね。

だとしたら、私は昔から楽天家だから、そのお気楽な性格が髪にはいいのかも知れませんね。

それと後、北海道生まれで北海道育ちの私は、こちらに出て来るまでの18年間、毎日当たり前のように海草類を食べていました。

田舎で育つと、粗食が一番口に合う食事になって、別にお肉が沢山食べられなくても、全然ストレスを感じません。

この食生活や日常生活の能天気さがカニの毛や頭皮にいいのだとしたら、自分でも今の頭の状態については納得出来る部分も大いにあります。

そうです皆さん、人生take it easy!ですよ、take it easy!。

 

ただね、まあこの年になって専業主婦をやっているとそうでもないのですが、やはりお若い方はどうしてもストレスを感じずにはいられないと思うんですよね。

だから、出来るだけ上手にストレス発散をされてみてはいかがでしょうねぇ。

一日30分だけ思い切り好きな事をする時間を作るなんていうのもいいかも知れませんよ。

まあね、仕事や家事に追われ、家族の世話などが忙しいと、その30分という時間の確保も難しいかも知れないけど、そこはやりくり上手な人になって欲しいですね。

お金もやりくり上手なら、時間もやりくり上手、そうすればきっと、私みたいにいつまでも黒い髪が沢山生えているのではないでしょうか。

薄毛に悩まれている方とか、白髪に悩まれている方っていうのは、やはりどうしてもそうした髪の健康関連のブログやサイトばかりを読まれがちだと思うんですよね。

でも、たまには趣味に特化したブログやサイトもチェックし、自分に合った適度なストレス解消法を見付け出して欲しいですね。

白くてもふさふさしている方がいいか、それとも、少なくても黒々している方がいいか、現役時代はよく同僚と言い合ったものです。

というのも、建設会社に勤めていた私たちは、長年ストレスとの戦いだったからです。

常に事故が付きものの現場では、朝から晩まで神経をピリピリさせているし、夏でも冬でも一日中ヘルメットを被って作業しています。

そのため、同僚の多くは若白髪や若ハゲに悩まされていたのです。ハーブガーデンシャンプー

どちらにしても、頭皮を体の内外から酷使していたという事なのでしょう。

因みに、私は白髪はそれほどでもありませんでしたが、40歳頃から髪が抜け続け、晩年は完全な頭頂部ハゲでした。

しかし、去年の秋に定年退職してから間もなく1年、じっくり見てみると、それほど髪の毛の量が変わっていないのです。

特に今年に入ってからは抜け毛の量が減ったような気がしますね。

で、娘や家内が、仕事を辞めてストレスを溜め込まなくなったからじゃないかと言っています。

 

自分ではそれほどストレスを溜ているつもりはなかったのですが、やはり日々の緊張感が頭皮には悪かったのでしょうか。

だとしたら、今現役で頑張っている当時の会社の若い子たちも、やがては私のような頭になる可能性はあるという事じゃないですか。

事実、私の同僚たちはみんな、若白髪や若ハゲに悩んでいましたからね。

でも、今の若い子は、私たちの現役時代に比べれば、すごく上手にストレス発散しているような気もします。

それに、言っちゃ悪いが、我々の時代ほど現場に緊張感がない。

監督自体物静かな人の多く、結構気楽に仕事をしているアルバイトも急増しています。

昨今、建築現場での事故や手抜き工事が増えている理由の一つには、それもあると思うんですよね。

だから、私たちほど毛が抜けたり、白くなったりする心配もないのかも知れませんね。

それを考えると、少々怖い現状はありますが、それ以上に羨ましいものがあります。

私ももっと若い頃から好きな事を沢山すればよかったと、最近絵を描くという新しい趣味を見付けてから、余計にそう思うようになりました。

 

会社は嘱託としてもうしばらく残ってもいいと言ってくれましたが、ちょうど家内が体調を崩した事もあって、60歳できっぱり引退したんです。

その後、半年ほどは家内を手伝って家事やなんかもやっていましたが、今は気楽な年金暮らし。

家内もすっかり元気になったので、昔から興味のあった油絵を始めました。

すると、写生と称しては海や山へ行き、新鮮な空気を吸うのがいいのでしょうか、抜け毛が極端に減ったという訳です。

こうなったら、今ある地毛をいつまで保ち続けられるか、新たな期待も湧いて来ます。

いつかは自分の個展も開きたいし、その時まだ今位の髪の毛が残っていてくれたら嬉しいなぁっと思っています。

この前たまたま髪の毛に関するブログやサイトを読んでいたところ、やはり抜け毛や白髪の原因の一つにはストレスもあるみたいでしたからね。

人生気楽に、好きな事が出来る時は好きな事をして過ごす事も大事なんでしょうね。

うちは親父もおふくろも白髪頭にはなりましたが、ハゲにはなりませんでした。

ですから、自分も絶対ハゲにはならないと思っていたんですけど、ここ2年位で、急激に頭頂部が薄くなって来たんです。

どうやらこの症状は、中高年男性特有のAGAというやつのようです。

AGAというのは"Androgenetic Alopecia"の略で、その名もズバリ「男性型脱毛症」の事。

額の生え際や頭頂部が集中的に薄くなって行くものなんですね。

そう言われてみれば、お坊さんのように、頭全体が眩しい方って、案外少ないですよねぇ。

大抵は皆さん、後ろの方は割とフサフサしてらして、おでこが眩しいとか、頭頂部が眩しいという方が殆どです。

中にはその両方に症状の出ている人もありますが、どちらか一方という人もすくなくありません。

どうやら私の場合は、頭頂部のAGAと考えてよさそうです。ハーブガーデンシャンプー

 

このAGAは、早い人なら20代後半から始まり、加齢とともにますます進行するそうです。

となると、サザエさんのお父さん磯野波平さんは、かなりのAGA進行形という事になりますね。

恐らくもう舟さんと結婚される前から始まっていたのではないかと私は推測します。

しかし、私の場合は定年前まで全くと言っていいほど自覚症状はありませんでした。

どんなに健康な髪や頭皮の持ち主でも、毎日100本から150本の抜け毛は自然に起こると言われています。

特にブラッシング時や洗髪時の抜け毛の数は中途半端ではないらしいですからね、必要以上に気にする必要はないのでしょう。

ただ、今までは今日抜けた分と同じだけの髪の毛が、また明日になれば生えて来ていたのかどうかは分かりませんが、いつ触っても、常に同じボリュームだったんです。

それが最近になって、日々減っているが増えていないという事に気が付きました。

若かりし日のあの髪のボリュームと弾力が全くなくなり、指先に地肌が触れる感覚が確実に伝わって来ます。

一体全体、何故急にこんな事になってしまったのでしょうね。

よく、ストレスがたまると毛が抜けるという話を聞きますが、現役時代ならともかく、定年後もう3年も家でぶらぶらしているんです。

ストレスから脱毛に見舞われるという事はどう考えても有り得ません。

 

そこで、いつも行く床屋で相談したところ、栄養のバランスが悪いのではないかと指摘されました。

食生活が乱れていても、脱毛を招く事が多いのだそうですね。

そうか、それなら考えられる、私はすぐさまそう思い、栄養学の本を買いに行きました。

実は我が家では、5歳年下の妻がまだ働いているため、定年後は私が家事を全てやっているのです。

3度の食事の支度は勿論、掃除も洗濯もする立派な専業主夫です。

故に、中々栄養バランスを考えた献立が作れない部分があるのは認めます。

それでも、妻は仕事が忙しいせいか、一切文句も言いませんし、自分でも特別問題があるとは思っていませんでした。

一応毎日それなりに考え、目先の違う献立を用意していたつもりだったからです。

でも、自分のAGAを食い止めるためには、やはりもう一度食生活のバランスを整える事が大事。

そう思ってね、本も買ったし、ブログやサイトであれこれ勉強もし始めました。

髪の健康だけでなく、体の健康を考えても、ここらで一つ、毎日の食事をしっかり見直してみようと思っています。

思春期から出始めたニキビ。大人になっても時々出ますが、自分に合った「シンプルケア」に辿り着いて、今はあまり気にならなくなりました。

思春期は鼻、それも私の場合は「小鼻」だけでなく「鼻尖」「鼻穴のすぐ下」など、あまり見た目が良くない上に目立つ場所にできやすく、毎日朝から晩まで憂鬱でした。おまじないにまで頼りました。いじるといけないと走りつつ、治っているかどうか気になってつい触って確認してしまうという悪循環。ティーンズ誌の特集を熟読し、丹念に泡立てた洗顔料で毎日小鼻を丁寧に洗うのは勿論、洗顔料を直接ニキビに塗ってからの洗顔も頻繁にしました。今思うと、やはり触り過ぎていた気がします。目元ヒアルロン酸

当時、「油分が原因!」という思い込みや、ティーンズ誌で「10代は皮脂の分泌が多いから不要」という記事から乳液は使っていませんでした。それどころか、化粧水も。でも母や妹に「水分不足が原因じゃない?」と言われ、それからカネボウのニキビ専用化粧水をつけるようになりました。効いた(気がした)のは就寝時に使う塗り薬・貼り薬で、ビフナイトを愛用していました。それから、休みの日や、あまりにも目立ってしまうとき・気になって触り過ぎてしまうと自覚した時は絆創膏を貼って過ごしていました。

それから徐々に数や頻度が落ち着いてきて、部位も顎のあたりに変化しました。数年前に雑誌記事でクリニークのアクネスポッツジェルを知り、即効性が感じられたので、今も時々使っています。その際、メーカーの方に紹介されて知ったのが「ふき取り化粧水」のこと。ニキビができるメカニズムを知って、ふき取り化粧水に興味を持ち、口コミサイトでいろいろ調べました。おすすめ度の高さから、尊馬油とオードムーゲを愛用するようになりました。それから肌が安定するようになって、今は生活リズムが乱れた時(食事・睡眠)やストレスが多い時(化粧品営業だった従姉曰く)に時々できるくらいです。

評価が高いこと、昔から使われ続けている(支持されている)こと、肌に悪そうなものが入っていないことで、安心して使用できます。コストパフォーマンスも高いです。

ニキビができるメカニズムは思春期と大人で違いますし、医学も日々進歩しています。正しい知識を積極的に収集して、自分が「使っていて気持ちいい」と思えるケア用品・スキンケア方法に出会うことが重要だと思います。

ニキビに悩みだしたのは大学の頃からです。それまでは、風呂上がりにも、化粧水や乳液すらつけたことなどありませんでしたが、友達からもうらやまれるぐらいの、卵肌であったと思います。

それが、ずっとしていた体育会系の部活を辞めたことで、太りだしたため、ダイエットをはじめた頃から一変しました。

おでこに小さな痒みを伴うニキビが出来始め、しまいには、1番目立つ頬や口周りまで赤ニキビができはじめました。

また、メイクもしはじめたため、余計に負担になったのかもしれません。とにかく毎朝みる自分の肌にがっかりし、メークにも気合いが入りません。

ダイエットしなければ、さらに外見は最悪なことになると自分を追いつめ、悩み続けました。目の下ふっくら

そんな時たまたま大学のイベントにきた美容ブースをのぞきに行った際、担当の美人なお姉さんに言われました。「私もあなたと同じような時期があるのよ。」と。

お姉さんもまた、ダイエットをきっかけに、肌の体質が変わり、ニキビや乾燥に悩んだのだと知りました。

「薬やクリームも大切だけれど、まずは中をケアしてあげて」と。

そして以下の3つについて言われました。

①食べないダイエットでは肌だけではなく、身体の全てが枯れてしまうこと。

②睡眠は質のよさにこだわること。

③必要以上に鏡を見ないこと。

鏡についてのことは、びっくりでした。私は常にポケットミラーを持ち歩いていたので、意外でした。とくに私のように生真面目なタイプは、鏡をみてニキビをみると、必要以上に肌を触り、ニキビを潰し、何とかしなくてはいけないと手を出しすぎてしまうということのようです。

ニキビも肌荒れも、全てが体の自然な反応で、サイクルを終えないと修復できないのだから、待つしかないということを言われました。

それ以降結果をすぐに求めずに、長い目での結果に期待するようになりました。

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