坐骨神経痛の最近のブログ記事

足首がふにゃふにゃになってしまっていて、姿勢を維持できません。そのときにはテーピングなどをして足首を固めることで対処できました。包帯を使うことも有りましたしバスタオルを使って固めることも有りました。一週間くらい固めておくと安定しました。そもそも足先が痛くなってしまった原因として腰痛が有ります。

尾てい骨の部分がとにかく痛くなりました。横になっていても尾てい骨の部分が圧迫されていたくなります。そうな乗れ寝ることも大変でした。柔らかい布団よりは少し硬い布団のほうが体に対する負担は小さなものになったと思います。足のしびれを自宅で簡単に改善する方法

コルセットをしたこともありました。そうしていると背骨が安定するので楽になりました。しかしコルセットを使いすぎると腹筋が弱くなってしまうので気をつけたいと思います。背骨が弱くなってしまうと姿勢を維持することは出来ません。そうなってくると日常生活の様々な事ができません。

ぎっくり腰というわけではなく、腰の部分が慢性的に痛いと言った状況でした。医者に相談をしたら腹筋運動をすると治ると言われました。それを信じてコツコツと腹筋運動をしていたら体幹の部分が強くなり、寝返りをうつ時に楽だと感じるようになりました。やはり体の中心は重要だったのです。今後も体幹を鍛え続けたいですね。腹筋を鍛えるだけでもかなり楽になりました。最近ではジョギングをして足を鍛えています。

中学生の頃の話です。バスケットボール部で毎日練習していました。朝練・昼練・放課後、練習を続けていました。普通の学生は放課後だけだったのでかなり練習していたほうだと思います。

その成果もあり、2年生にしてレギュラーを勝ち取り、先輩に混じり活躍もして、順風満帆な学生生活でした。しかし、いつの間にか体に負担をかけていたのか、腰痛を起こすようになりました。ぎっくり腰のようなきっかけがあった訳ではなく、日に日に痛みが強くなっていきました。ちょうど上級生が抜けて、自分たちの世代になる、というまさにその時期でした。

それまでは筋肉痛だったり、ちょっとした疲れしか経験したことがなく、多少体がつらくても少し休めばなんとかなっていました。その程度のケガ・疲労しか感じた事がありませんでした。だから、この時も大丈夫だと思っていました。しかし、腰痛は違いました。どんどん痛みは増していき、立っていられないくらいになってしまいした。

学校に先生に連れられ、近所の接骨院にいきました。そこでは近所の知り合いの年配の方も通われているところで、そんな人に混じり中学生がリハビリ(腰を暖める機械と、牽引する機械)を行う事に少し恥ずかしさを感じながらも、ほぼ毎日通っていました。もちろん練習は出来ず、見学を続けるだけ。やっと症状も落ち着いて練習が出来るようになったころには、ちがうメンバーがレギュラーになってしまっていました。

腰の痛みは落ち着いているのですが、腰を痛めた頃の恐怖心があって、なかなか前のように思い切って動く事ができない、ということもありスタメンに復帰する事もできませんでした。部活は最後まで続けましたが、ほとんどベンチを温める要因で終わってしまいました。

今思えば、人生の中で始めての挫折の経験だったように思います。