バスケで腰痛

中学生の頃の話です。バスケットボール部で毎日練習していました。朝練・昼練・放課後、練習を続けていました。普通の学生は放課後だけだったのでかなり練習していたほうだと思います。

その成果もあり、2年生にしてレギュラーを勝ち取り、先輩に混じり活躍もして、順風満帆な学生生活でした。しかし、いつの間にか体に負担をかけていたのか、腰痛を起こすようになりました。ぎっくり腰のようなきっかけがあった訳ではなく、日に日に痛みが強くなっていきました。ちょうど上級生が抜けて、自分たちの世代になる、というまさにその時期でした。

それまでは筋肉痛だったり、ちょっとした疲れしか経験したことがなく、多少体がつらくても少し休めばなんとかなっていました。その程度のケガ・疲労しか感じた事がありませんでした。だから、この時も大丈夫だと思っていました。しかし、腰痛は違いました。どんどん痛みは増していき、立っていられないくらいになってしまいした。

学校に先生に連れられ、近所の接骨院にいきました。そこでは近所の知り合いの年配の方も通われているところで、そんな人に混じり中学生がリハビリ(腰を暖める機械と、牽引する機械)を行う事に少し恥ずかしさを感じながらも、ほぼ毎日通っていました。もちろん練習は出来ず、見学を続けるだけ。やっと症状も落ち着いて練習が出来るようになったころには、ちがうメンバーがレギュラーになってしまっていました。

腰の痛みは落ち着いているのですが、腰を痛めた頃の恐怖心があって、なかなか前のように思い切って動く事ができない、ということもありスタメンに復帰する事もできませんでした。部活は最後まで続けましたが、ほとんどベンチを温める要因で終わってしまいました。

今思えば、人生の中で始めての挫折の経験だったように思います。

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