抜け毛の最近のブログ記事

最近よく友達からヘアケアに関する質問を受けるようになりました。

実は私、現在55歳で、3人の孫のいる身なのですが、何故か髪の毛だけは豊富で、しかも未だに白髪が殆どないんです。

最初のうちはカツラなんじゃないかとか、植毛したんじゃないかとか、勿論、大体の人が染めていると思っていました。

だから、いいカラーリング剤を知っているなら教えて欲しいとか、どこのクリニックで施術してもらったんだとかって、随分煩く聞かれましたよ。

でも、ようやく近頃は、これが全て天然カラーの地毛であると分かってもらえるようになりました。ハーブガーデンシャンプー

と同時に、どうしたら白髪にならないのかとか、どうしたら髪が抜けなくなるのかとかっていう新たな質問攻めに遭うようになったのです。

でも、白髪も薄毛も加齢に伴って起きる自然現象な訳じゃないですか。

それに遺伝的体質も大きいって言いますし、絶対効果があるっていう対策法なんて、私には判りませんよ。

ただ、たまたま私は黒髪に恵まれているっていうだけだと思うんですよね。

 

でも、この間美容院で聞いた話によると、最近はストレスから若白髪や若ハゲに悩んでいらっしゃる方が随分増えているのだそうですね。

20代・30代の女性向け育毛剤というのもあって、すごく売れているのだと美容師さんがおっしゃっていらっしゃいました。

それを考えると、私のこの頭はやっぱりすごいと言われたのです。

そうですか、なるほど、ストレスによる白髪や薄毛ね、そういう事もあるんですね。

だとしたら、私は昔から楽天家だから、そのお気楽な性格が髪にはいいのかも知れませんね。

それと後、北海道生まれで北海道育ちの私は、こちらに出て来るまでの18年間、毎日当たり前のように海草類を食べていました。

田舎で育つと、粗食が一番口に合う食事になって、別にお肉が沢山食べられなくても、全然ストレスを感じません。

この食生活や日常生活の能天気さがカニの毛や頭皮にいいのだとしたら、自分でも今の頭の状態については納得出来る部分も大いにあります。

そうです皆さん、人生take it easy!ですよ、take it easy!。

 

ただね、まあこの年になって専業主婦をやっているとそうでもないのですが、やはりお若い方はどうしてもストレスを感じずにはいられないと思うんですよね。

だから、出来るだけ上手にストレス発散をされてみてはいかがでしょうねぇ。

一日30分だけ思い切り好きな事をする時間を作るなんていうのもいいかも知れませんよ。

まあね、仕事や家事に追われ、家族の世話などが忙しいと、その30分という時間の確保も難しいかも知れないけど、そこはやりくり上手な人になって欲しいですね。

お金もやりくり上手なら、時間もやりくり上手、そうすればきっと、私みたいにいつまでも黒い髪が沢山生えているのではないでしょうか。

薄毛に悩まれている方とか、白髪に悩まれている方っていうのは、やはりどうしてもそうした髪の健康関連のブログやサイトばかりを読まれがちだと思うんですよね。

でも、たまには趣味に特化したブログやサイトもチェックし、自分に合った適度なストレス解消法を見付け出して欲しいですね。

白くてもふさふさしている方がいいか、それとも、少なくても黒々している方がいいか、現役時代はよく同僚と言い合ったものです。

というのも、建設会社に勤めていた私たちは、長年ストレスとの戦いだったからです。

常に事故が付きものの現場では、朝から晩まで神経をピリピリさせているし、夏でも冬でも一日中ヘルメットを被って作業しています。

そのため、同僚の多くは若白髪や若ハゲに悩まされていたのです。ハーブガーデンシャンプー

どちらにしても、頭皮を体の内外から酷使していたという事なのでしょう。

因みに、私は白髪はそれほどでもありませんでしたが、40歳頃から髪が抜け続け、晩年は完全な頭頂部ハゲでした。

しかし、去年の秋に定年退職してから間もなく1年、じっくり見てみると、それほど髪の毛の量が変わっていないのです。

特に今年に入ってからは抜け毛の量が減ったような気がしますね。

で、娘や家内が、仕事を辞めてストレスを溜め込まなくなったからじゃないかと言っています。

 

自分ではそれほどストレスを溜ているつもりはなかったのですが、やはり日々の緊張感が頭皮には悪かったのでしょうか。

だとしたら、今現役で頑張っている当時の会社の若い子たちも、やがては私のような頭になる可能性はあるという事じゃないですか。

事実、私の同僚たちはみんな、若白髪や若ハゲに悩んでいましたからね。

でも、今の若い子は、私たちの現役時代に比べれば、すごく上手にストレス発散しているような気もします。

それに、言っちゃ悪いが、我々の時代ほど現場に緊張感がない。

監督自体物静かな人の多く、結構気楽に仕事をしているアルバイトも急増しています。

昨今、建築現場での事故や手抜き工事が増えている理由の一つには、それもあると思うんですよね。

だから、私たちほど毛が抜けたり、白くなったりする心配もないのかも知れませんね。

それを考えると、少々怖い現状はありますが、それ以上に羨ましいものがあります。

私ももっと若い頃から好きな事を沢山すればよかったと、最近絵を描くという新しい趣味を見付けてから、余計にそう思うようになりました。

 

会社は嘱託としてもうしばらく残ってもいいと言ってくれましたが、ちょうど家内が体調を崩した事もあって、60歳できっぱり引退したんです。

その後、半年ほどは家内を手伝って家事やなんかもやっていましたが、今は気楽な年金暮らし。

家内もすっかり元気になったので、昔から興味のあった油絵を始めました。

すると、写生と称しては海や山へ行き、新鮮な空気を吸うのがいいのでしょうか、抜け毛が極端に減ったという訳です。

こうなったら、今ある地毛をいつまで保ち続けられるか、新たな期待も湧いて来ます。

いつかは自分の個展も開きたいし、その時まだ今位の髪の毛が残っていてくれたら嬉しいなぁっと思っています。

この前たまたま髪の毛に関するブログやサイトを読んでいたところ、やはり抜け毛や白髪の原因の一つにはストレスもあるみたいでしたからね。

人生気楽に、好きな事が出来る時は好きな事をして過ごす事も大事なんでしょうね。

うちは親父もおふくろも白髪頭にはなりましたが、ハゲにはなりませんでした。

ですから、自分も絶対ハゲにはならないと思っていたんですけど、ここ2年位で、急激に頭頂部が薄くなって来たんです。

どうやらこの症状は、中高年男性特有のAGAというやつのようです。

AGAというのは"Androgenetic Alopecia"の略で、その名もズバリ「男性型脱毛症」の事。

額の生え際や頭頂部が集中的に薄くなって行くものなんですね。

そう言われてみれば、お坊さんのように、頭全体が眩しい方って、案外少ないですよねぇ。

大抵は皆さん、後ろの方は割とフサフサしてらして、おでこが眩しいとか、頭頂部が眩しいという方が殆どです。

中にはその両方に症状の出ている人もありますが、どちらか一方という人もすくなくありません。

どうやら私の場合は、頭頂部のAGAと考えてよさそうです。ハーブガーデンシャンプー

 

このAGAは、早い人なら20代後半から始まり、加齢とともにますます進行するそうです。

となると、サザエさんのお父さん磯野波平さんは、かなりのAGA進行形という事になりますね。

恐らくもう舟さんと結婚される前から始まっていたのではないかと私は推測します。

しかし、私の場合は定年前まで全くと言っていいほど自覚症状はありませんでした。

どんなに健康な髪や頭皮の持ち主でも、毎日100本から150本の抜け毛は自然に起こると言われています。

特にブラッシング時や洗髪時の抜け毛の数は中途半端ではないらしいですからね、必要以上に気にする必要はないのでしょう。

ただ、今までは今日抜けた分と同じだけの髪の毛が、また明日になれば生えて来ていたのかどうかは分かりませんが、いつ触っても、常に同じボリュームだったんです。

それが最近になって、日々減っているが増えていないという事に気が付きました。

若かりし日のあの髪のボリュームと弾力が全くなくなり、指先に地肌が触れる感覚が確実に伝わって来ます。

一体全体、何故急にこんな事になってしまったのでしょうね。

よく、ストレスがたまると毛が抜けるという話を聞きますが、現役時代ならともかく、定年後もう3年も家でぶらぶらしているんです。

ストレスから脱毛に見舞われるという事はどう考えても有り得ません。

 

そこで、いつも行く床屋で相談したところ、栄養のバランスが悪いのではないかと指摘されました。

食生活が乱れていても、脱毛を招く事が多いのだそうですね。

そうか、それなら考えられる、私はすぐさまそう思い、栄養学の本を買いに行きました。

実は我が家では、5歳年下の妻がまだ働いているため、定年後は私が家事を全てやっているのです。

3度の食事の支度は勿論、掃除も洗濯もする立派な専業主夫です。

故に、中々栄養バランスを考えた献立が作れない部分があるのは認めます。

それでも、妻は仕事が忙しいせいか、一切文句も言いませんし、自分でも特別問題があるとは思っていませんでした。

一応毎日それなりに考え、目先の違う献立を用意していたつもりだったからです。

でも、自分のAGAを食い止めるためには、やはりもう一度食生活のバランスを整える事が大事。

そう思ってね、本も買ったし、ブログやサイトであれこれ勉強もし始めました。

髪の健康だけでなく、体の健康を考えても、ここらで一つ、毎日の食事をしっかり見直してみようと思っています。