このごろ、頭頂部がうすくなってきた

うちは親父もおふくろも白髪頭にはなりましたが、ハゲにはなりませんでした。

ですから、自分も絶対ハゲにはならないと思っていたんですけど、ここ2年位で、急激に頭頂部が薄くなって来たんです。

どうやらこの症状は、中高年男性特有のAGAというやつのようです。

AGAというのは"Androgenetic Alopecia"の略で、その名もズバリ「男性型脱毛症」の事。

額の生え際や頭頂部が集中的に薄くなって行くものなんですね。

そう言われてみれば、お坊さんのように、頭全体が眩しい方って、案外少ないですよねぇ。

大抵は皆さん、後ろの方は割とフサフサしてらして、おでこが眩しいとか、頭頂部が眩しいという方が殆どです。

中にはその両方に症状の出ている人もありますが、どちらか一方という人もすくなくありません。

どうやら私の場合は、頭頂部のAGAと考えてよさそうです。ハーブガーデンシャンプー

 

このAGAは、早い人なら20代後半から始まり、加齢とともにますます進行するそうです。

となると、サザエさんのお父さん磯野波平さんは、かなりのAGA進行形という事になりますね。

恐らくもう舟さんと結婚される前から始まっていたのではないかと私は推測します。

しかし、私の場合は定年前まで全くと言っていいほど自覚症状はありませんでした。

どんなに健康な髪や頭皮の持ち主でも、毎日100本から150本の抜け毛は自然に起こると言われています。

特にブラッシング時や洗髪時の抜け毛の数は中途半端ではないらしいですからね、必要以上に気にする必要はないのでしょう。

ただ、今までは今日抜けた分と同じだけの髪の毛が、また明日になれば生えて来ていたのかどうかは分かりませんが、いつ触っても、常に同じボリュームだったんです。

それが最近になって、日々減っているが増えていないという事に気が付きました。

若かりし日のあの髪のボリュームと弾力が全くなくなり、指先に地肌が触れる感覚が確実に伝わって来ます。

一体全体、何故急にこんな事になってしまったのでしょうね。

よく、ストレスがたまると毛が抜けるという話を聞きますが、現役時代ならともかく、定年後もう3年も家でぶらぶらしているんです。

ストレスから脱毛に見舞われるという事はどう考えても有り得ません。

 

そこで、いつも行く床屋で相談したところ、栄養のバランスが悪いのではないかと指摘されました。

食生活が乱れていても、脱毛を招く事が多いのだそうですね。

そうか、それなら考えられる、私はすぐさまそう思い、栄養学の本を買いに行きました。

実は我が家では、5歳年下の妻がまだ働いているため、定年後は私が家事を全てやっているのです。

3度の食事の支度は勿論、掃除も洗濯もする立派な専業主夫です。

故に、中々栄養バランスを考えた献立が作れない部分があるのは認めます。

それでも、妻は仕事が忙しいせいか、一切文句も言いませんし、自分でも特別問題があるとは思っていませんでした。

一応毎日それなりに考え、目先の違う献立を用意していたつもりだったからです。

でも、自分のAGAを食い止めるためには、やはりもう一度食生活のバランスを整える事が大事。

そう思ってね、本も買ったし、ブログやサイトであれこれ勉強もし始めました。

髪の健康だけでなく、体の健康を考えても、ここらで一つ、毎日の食事をしっかり見直してみようと思っています。

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